about
不登校生のための留学ReBonとは
不登校生のための留学ReBon(リボン)の名前の由来は、
コロナ禍によって完全にSTOPしていたフィリピン留学が復活し、再び活況を迎えていることの意味が込められています
不登校で自信を失くしてしまった子供たちが、あの頃のような元気と勇気、自信を取り戻して、再び素晴らしい世界を紡いでいけるような「生まれ変わる」「再チャレンジ」という思いが込められています
可憐さ、可愛さの中にも、しっかりと夢に結んで固くつなぎとめ、強い意志を持って欲しいという願いが込められています
このように、不登校生が夢をもって、明るい未来を切り開き自分の足で歩んでいくために、「フィリピン留学」というツールを使って実現して欲しいと願い、3つの思いをこの名前ReBonに込めました。
フリースクールを運営する不登校のプロによる留学サポート
私達は、大阪市でフリースクールと放課後等デイサービスを営んでいます。
だから不登校のお子様や、発達課題を持ったお子様と、常日頃関わり合って、支援をしているプロでもあります。
不登校は今や決して珍しいものではなくなりました。
公教育にこだわらずとも、生き方は各々が自由に選べる時代になりました。
しかし、それには自己への責任もつきまといます。
自分で学校に行かないという選択肢をとったのだから、
自分の足で生きていくための力を自分で身に着けていかなければいけなくなったのです。
その覚悟を持っている不登校の児童はとても少ないのが現状ですが、自由で新しい生き方の選択がこの時代ににわかに始まったばかりだから、周りの大人たちも、一体どのように不登校の子供と関わっていけば自立した立派な大人に育つのかがよくわかっていないのが現状です。
ですが、超グローバリゼーションと言われる現代において、英語は今までもそしてこれからも、話せて当たり前の時代はとっくにやってきています。
今はまだどんな力をつけたら良いのかわからないけど、少なくとも語学、英語ぐらいはしっかり身につけておいて、損はないのではないでしょうか。一朝一夕に身につけられるものではないからこそ、時間が有り余っている不登校という立場の今が、その時とReBonは考えています。
フィリピン留学の持つポテンシャル
フィリピン留学には、不登校生にとって「良い影響」しかないと考えます。
- 親元を離れて自立し、寮生活を送ること
- 自分のことを周りの誰も知らない環境だからこそ、英語学習に没頭できる
- 英語の学習が乗ってくると心がはずみ楽しくなってくる
- 英語の学習がたとえうまく進まなくても世界最強のホスピタリティを持つフィリピン人先生の優しいフォローで、元気や勇気が湧いてくる
- 英語で別の国籍のバッチメイトと交流することで、日本での悩み事がちっぽけに思えてくる
- 観光や食事などでバッチメイトや先生と仲良くなる体験ができる
- 英語を身につけられたことで、自分に勇気が湧いてくる、自己肯定感も上がる
- 留学が成功して帰国すると、次への目標の選択の幅がぐっと広がっていることに気づく
- ポジティブシンキングでいられるようになる=結果元気になる
これは、実際に不登校で1年の親子留学を経験した中2の男の子に現れた効果です。
他にも数人の不登校生が留学して変わっていく姿を見て、ReBonを発案するにいたりました。
フィリピン留学をひとりでも多くの不登校児童に知ってほしいと思います。
学校や外の世界が怖くて仕方ない子に、自分の環境を変えるには、フィリピン留学は本当にぴったりの選択肢だと考えています。少しのお金と少しの勇気さえあれば、フィリピン留学は実現できます!
まずはお気軽にご相談ください。
関連情報
志塾フリースクールTRANSIT教室
https://freeschool.transit-japan.com/
放課後等デイサービスTRANSIT
https://houkago.transit-japan.com/